オオモンハタゲーム 10/12

オオモンハタゲーム 10/12

個人的ロックフィッシュの狙い方

ハタをはじめとしてロックフィッシュを釣りたいとなったら基本的に地磯、沖磯でチャレンジされる方は多いと思います
しかし水温が上昇し最盛期を迎える8-10月(11月は水温次第)はショアラインに接岸するため堤防からでも数釣りができる時期となります
私もこの時期8-10月は時間を見つけて、港湾ハタを狙いによく静岡方面に遠征します

ハタゲームは非常にシンプルで基本的に私は2つのアプローチ方法で狙います

1.スロージギング
ワームリグで届かない場所を狙うとき、遠距離を探るとき
2.フリーリグ、直リグでのボトムずる引き、ボトムバンピング
ボトムで甲殻類をメインに捕食しているとき、ボトムを丁寧に探るとき

どの狙い方もメリット+デメリットがあってシチュエーション別に使い分ける必要があります

例えばスロージギングですがメリットは何といっても飛距離が稼げること
ショアからの釣りで飛距離が稼げることはその分魚とのコンタクトできる機会が増えます
また、青物も狙えるためショアジギングで釣れないときの逃げ道となります
デメリットしては根がかりリスクが針が隠せないメタルジグの特徴上、非常に高いという点です
これについては地形把握して根がかりスポットを避けて行うか、リアフックを付けない、またはシングルフックにして針が障害物に干渉するリスクを少なくすることをお勧めします

次にフリーリグ、直リグのメリットは根がかり回避性能とボトムの形状をトレースしやすいことです
これはオフセットのメリットでもありますが、針先をワームに隠せることができるので針先が障害物に引っ掛かりにくい点とシンカーから沈むのでスタックしてもメタルジグやジグヘッドに比べて外しやすいということもメリットです
デメリットはあんまり個人的には感じていないのですが、しいて言うならば飛距離がメタルジグに比べて出しにくいという点です

※テキサスリグも使うときはあるのですが、結局フリーリグでもできることがかぶるのであまり使用しません笑
スイミング主体の時は切り替えるときもあります

実釣した際はボトムベッタリのクロ―系ワームに反応が良かったのでフリーリグでボトムずる引きでした
がつッと鋭い当たりやコツコツこずくような当たり方までいろんなあたり方しますが、基本的に早合わせすると抜けるので重みがきっちり乗った際、ティップが入り込んだ際に合わせるとしっかりフッキングします

ハタは引きが他のロックフィッシュに比べて鋭いので是非試してみてください

トータル釣果 オオモンハタ12 オコゼ1 カマス1
実釣日 10/12

タックルデータ
ロッド:ISSEI 海太郎 五十六 902 
リール:タトゥーラ SVTW 103
ライン : PE 1.5号 リーダー 30 ポンド
使用リグ : フリーリグ シンカー10g-14g+decoy キロフック 1/0
ワーム : RUDIE'S ハタ食い蝦 3.5INC フナ虫+ 黒金+緑
    : エコギア バグアンツ 3 INC 北海クリア
キジハタホッグ オレンジ

 

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コメント

  1. RIKOさん
    ナイスオオモンハタですねー!
    投稿内容とても勉強になります!!

    水温大切ですよねー!⭐️
    釣行の際はお気をつけて♪

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