霧・激渋・淡路島

霧・激渋・淡路島

釣行日の基本データ

場所:淡路島
釣行日:2022年4月21日 17:00~翌4:30
潮汐:下記
水温:16℃
天気:雨→曇り

先日のメバルの唐揚げのあまりのおいしさにより、妻からまた釣ってきてのリクエストがあったので行ってきました。
結果としては、3か所回ってなんとか形になったといったところでしょうか。

久しぶりにサムネを潮汐表から変えてみました。
なんかちゃうの混じってるけど気にしない。。。

1か所目

ゴロタのポイントで、やった事ない場所。
潮は↑の感じ。
一発出そうな雰囲気の場所なので期待します。
日が落ちてすぐにジグ単にヒット。
Two by Two スライドヘッド2g + issei海太郎 スパテラ2.5inch UV

合わせた瞬間にでかいとわかる。
固く締めたドラグがジ、ジジ、ジジジと出ていく。
その後堰を切った様にジィィィィィィィィィィとラインが走り出しプチっと。。。
マジか~、ドラグきつすぎたか~と。。。
その後は何もなし。
かなり濃い霧が立ち込めていることと、うねりが入ってきているので、潮位が上がると危険と判断、移動します。

2ヵ所目

最初のポイントから北上して港のポイントに入ります。
常夜灯の下ではぴちゃぴちゃライズがありますが、ちびっ子なので相手にしない。
めちゃくちゃ夜光虫が出ているので、極力夜光虫が発光しない様に気を付けながら明暗の境を丁寧に探ると、

なんとか拾っていくが、さすがに効率が悪すぎる。
一気に北上する決断をする。

3か所目

前回も来たテッパンの港。
こうなったら、あっちゃこっちゃ行かんでも、少々潮が悪くてもここなら釣れるんちゃうん?と思ってしまいますが、昨年、タイミングが合わなかったら全く釣れないことを体験しているので、なんとも言えません。。。
最初にここに入らなかったのは↓のような潮だから。
本当は日付が変わる前に帰りたいのよね。
時間は2時。
上げ潮に転じて潮位もすこしは上がっているはず。

まずは常夜灯回りをジグ単で一投目から、

20cm
1g + rein アジキャロスワンプ オキアミグロー

ここから1匹追加して、防波堤を先端の方へ歩いていく。
フロートリグに持ち替えて、潮に乗せていくと、

今日一24cm
10gフロートリグ + 0.6gジグヘッド + rein アジアダー 夕暮れピンク
 
続いてゴゴンといいアタリで上がってきたのは・・・

釣り上げたときは黄色が濃く、ヒガンフグかと喜んだけどクサでした。。。
その後は、鬼合わせで上がってきたのは、フックで目ん玉貫いちゃった15cnなどなど・・・
と、こんな感じで釣れたの全部並べたのがトップの写真。
文章にすると釣れてるやん的に感じますが、3か所回って、釣り開始から終了まで10時間以上経過しているしと、本当に渋い一日でした。

帰って捌いて胃袋チェック
特定の物を偏食していることはなく、ハク・アミ・ワレカラ・バチといろいろなものが混じっていました。
ただ、圧倒的に多かったのはアミでした。
前回がバチ中心だったのにわずか3日でパターンが違うことについていけてなかったです。
難しいからこそおもしろい。
懲りずにまた行きます。
 
~タックルデータ(1カ所目)~
ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 68Ⅱ
リール:DAIWA 月下美人 MX2004H
ライン:DUEL アーマードF 0.3号(5Lbs)
リーダー:Tict LIGHT GAME COMPACT SHOCK LEADER 1.25号
 
~タックルデータ(2カ所目)~
ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 510
リール:SHIMANO NASCI 1000s
ライン:C’ultiva マイクロPEハイライト 0.15号
リーダー:Tict LIGHT GAME COMPACT SHOCK LEADER 1.25号

ロッド:DAIWA 月下美人 76L-T
リール:DAIWA 月下美人 MX2004H
ライン:RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME PE0.4号
リーダー:フロロカーボン8lb

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