水中の潮の流れや層を感じ取る感度で釣りを楽しく。

水中の潮の流れや層を感じ取る感度で釣りを楽しく。

今回はロッドの話になります。

今メインでアジ・メバルで使っているジグ単ロッドが宵姫・爽のS58FL-S
それ以前は、メジャークラフトの7000円くらいの入門用アジングロッドを使ってました。
どちらもソリッドのロッドですが、感度が全然違います。
メジャークラフトのロッドも気に入ってたので、3年くらい使ってました。

宵姫・爽は宵姫・華の廉価盤という位置づけ。
華や天に至ってはそこからさらに2万~3万は上乗せされる金額なので
まずは爽を買ってみようという事で購入しました。

まずは異常なまでの軽さ。
ハイエンドモデルだと当たり前かもしれませんが、持った時のバランスが良すぎて感動しました。
ちなみに、リールは20ルビアスFC-LT2000Sです。

鈍感だった私が敏感になれたのは・・・・

ここからが本題。
今私の釣行は週1-2日です、多いときは3日くらいすることもありますが。
正直、ロッドを変えただけでいきなり劇的に変化する事ってそんな無かったです。
最初は何してるか分からない状態だし、キャストは軽過ぎて全然飛ばない。
エステルは細すぎてプツプツ切れるし、トリプルエイトノットも上手くいかない。

ロッドに慣れるまで結構時間かかりました。
毎回毎回の釣行で何か一つでも掴んで帰れればと、試行錯誤してたらやっと潮の流れの引き重り感を感じられるようになりました。
それまでは、明暗部や藻場なんかの見えるストラクチャーを重点的に攻めてました。
それが引き重り感がわかるようになると、水中が立体的に感じられるようになってジグ単ゲームがものすごく面白くなりました。
ストラクチャーはともかく、藻場や明暗部はどこでもあるというわけでもないですし
そういう場所は一級ポイントとして場所を取れないこともあるし。
そうなると、人とは違った視点で攻めていく必要もあるなと思いまして。
海を漠然と眺めているだけでも、潮目だったり周囲の変化だったり・・・
水面上の変化を感じる部分で釣りをしてました。
でも、水面下の状況っていうのはワームやプラグの抵抗感や流され方なんかで感じることができると気付いた瞬間にアタリ感度よりもアジやメバルに近付くための流れ感度みたいなものがあるのではないかと思いました。
まぁ、偉そうなこと言えるほどの腕が付いてきたわけじゃないですが・・・
それでも、フィールドでの情報量が飛躍的に多くなって、釣れないなら釣れない原因を考えることに楽しみを感じるようになってきました。
今はまだ、その体験や経験を積み重ねていっている途中ですがアジングやメバリングを通してライトゲームを楽しむ方向性が定まってきた気がします。
釣れないから楽しくない、釣れるから楽しい。
それは大前提なんですが、ゲーム性が高いと言われるこの釣りを今まで以上に楽しめるようになった気がして
すごくうれしかった、という完全に個人的な感想を言いたいだけの今回のブログでした。

冬の辛い時期を毎週毎週修行のように釣りしてたので、これからのいい時期どれだけ釣れるか楽しみです。

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