#27 激流海域でリハビリフィッシング

#27 激流海域でリハビリフィッシング

どうも、リグデザインアンバサダーのゲーハー・ピカールです。

久しぶりの投稿となりました。

仕事が忙しかったり、子守りだったり、コロナに感染したりでなかなか釣りに行けない日々でしたが、隙間時間を見つけての釣行。

場所はかなりお久しぶりの明石海峡沿いの激流暗闇地帯。

明け方の干潮からの上げから開始。

このポイントも久しぶりだし、何なら釣り自体も久しぶりで、複雑な潮流の中、思うように釣りを展開できず色々試すも開始から一時間半ノーバイト。

ぐぬぬ。夜が明けちまうぜ…。

脳裏に「ボウズ」の3文字がよぎりつつ小移動を繰り返していくと、微かなアタリ。すかさずアワセると、ゴゴーン!

YES!22cmと兵庫県ではまずまずのサイズ。

筋肉ムキムキの激流メバル、やっぱり引くぜ。

0.4gのジグ単でテトラ沿い表層をフワフワという、結局いつもの釣り方。

ワームはリグデザイン・リブリブ(おしゃれラメチャート)。

お口の中にスコーン。

その後、18cmほどのメバルが一匹釣れただけで、何事もなく夜明けを迎えた。

厳しいけど釣れて良かった…。

最初の一匹を持ち帰り、胃内容物を見てみるとヨコエビ類の他、大量の小型バチが…

※グロ注意

もうバチ抜けてるのか~。

リブリブやサーチーのような細身のストレート系ワームが効いてきそうな予感。

【エリア】
神明エリア

【タックル】
Rod :Blue Current 74Ⅱ /Yamaga Blanks
Reel :20Lubias FC LT 2000S /Daiwa
Line :PE #0.4
Reader :Fuluoro 6lb

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