激渋?厳寒期終盤のメバリング

激渋?厳寒期終盤のメバリング

夕方はフロートメバリングからスタート

最初に入ったポイントはゴロタの点在する砂浜。かなり遠浅なのでフロートリグで探っていきますが反応は無し。

少しずつ移動しながら投げていくとやっと反応が

小さい…

その後も投げていきます。魚の着き場を探して広く投げていきますが反応はありません。

そうこうしているうちに満潮の時間なので潮位が下がらないうちに移動です。

移動するも激渋

次に入ったポイントは常夜灯の無い闇波止。足元には敷石、その周りには岩が点在しているので今度はレンジクロスヘッド1.5gにリーブイで探っていきます。

しかし反応は皆無でアタリすらありません。このポイントは見切って移動です。

 
 
次のポイントは護岸から突き出た岩場。やや遠浅なのでフロートリグで探っていきます。すると数投でアタリが出るも乗りません。その後数投もアタリはあるものの魚が小さすぎるようで全く乗らないのでこのポイントも見切りをつけて移動します。

最後のポイントで逆転

最後に入ったのは砂浜の端から出ている波止。リーブイのジグ単で探っていきます。

流れがそこそこあるので上流側に投げ、流れに乗せながら表層を巻いてくると

やっと本日2匹目です。

さらに次を狙っていきますがアタリが遠のきます。そこで5カウントほど沈めてみると

本日最大の魚がヒット。

その後も5カウントほど沈めるとアタリが出るので重点的に狙っていきますが風が強くなってきたのでジグヘッドを1.5g→2.0gに変更。5カウント程度で探っていくと

連発です。

リーブイ丸飲みでしっかり食ってます。

その後は潮位も下がりアタリも遠のいたので釣行終了としました。

今回はかなり渋いかと思いましたが、最後のポイントで大逆転とまではいかないもののパターンを見つけて楽しむことができました。春のハイシーズンが待ち遠しい限りです。

報告する

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。