ランガンアジング(初投稿)

ランガンアジング(初投稿)

概要

アジングの聖地と呼ばれる周防大島での釣行。2月24日、17時に1箇所目にエントリー。
有望スポットである常夜灯周りにはすでに先行者がいたため、陽が沈むまではテクトロなどでメバルを狙うも不発。2箇所目、3箇所目と回ってみるものの、小さなメバルがプラグで2〜3匹釣れたのみ。
20時に1箇所目に再エントリー。なんとか有望スポットである常夜灯周りに入れたため、24時まで粘り、24cmと22cmのアジが釣れた。

20時から

先行者が帰る準備をされているところに到着。お話を聞いてみると、メバルの小さなあたりはあるものの、アジの回遊はないとおっしゃっていた。表層ではイカナゴサイズ(5cmくらい)のベイトがメバルに追いかけられていた。
 メバルを釣るべく、「リグデザイン:リブリブ×0.4gジグヘッド」で表層を探るものの、バイトが小さく何度もバラシてしまった。
 メバルが表層を動いていたため、アジは中層より下の層にいるのではないか?と思い、「インクスレーベル:稚魚シャッド2.3in×2.5gジグヘッド」でボトムにべったりつけながらリトリーブすると、24cmのアジがカッという明確なあたりでヒット。潮止まりから潮が動き出してベイトが入ってきたタイミングでのヒット。(21時半くらい)
その後も同様のアプローチをするも、続かず、、、
 今度はサイズを極端に落として中層のリトリーブを「リグデザイン:リビィ×1.5gジグヘッド」で試した。すると、今度は吸い込むようなバイト。22cmのアジが釣れた。(22時くらい)
 こちらも後が続かず、ついにバイトが全く無くなったため切り上げた。
 写真はリビィで釣れたアジ

考察等

 実は私、アジングはめっきりの初心者。これで通算20匹釣ったか?というレベル。メバルはそこそこの数を釣っていると自負する私が、なぜリグデザインフィールドモニターになって初の釣行でアジングを選んだのか?それは、リグデザインのワームが初心者でも釣れることを示したかったから。また、初心者が簡単に釣れるルアーこそが釣れるルアー、皆にオススメできるルアーであると考えている。
 今回の釣行は数が続かず再現性のない釣りになってしまったものの、「リグデザイン:リビィ」について1つ利点を見つけることができた。
 リビィの下面は水平にカットされている。ジグヘッドに刺す際、リビィの下面がしっかり地面と水平なように刺すことで、フォールスピードがゆっくりになる。このフォールスピードがゆっくりになることこそが大きな利点だ。レンジキープの苦手な私でも、任意のレンジを一定で巻けていることが体感できたし、初心者でも簡単に釣れるに違いない。
 机上の空論でしかないため、更に使い込んで、魚を釣って、もっと考察を深めていきたい。

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