#22 テンションフォールで誘う大干潮メバリング

#22 テンションフォールで誘う大干潮メバリング

どうも、リグデザインアンバサダーのゲーハー・ピカールです。

秋から青物にお熱でひたすら通っていたため、ライトゲームが疎かになっておりました。

おじさん下手くそ過ぎて今シーズンも青物釣果はさっぱり。そろそろ区切りつけてライトゲームに本腰を入れます。

という訳で、神明エリアのホームのテトラ帯へ。

大潮の干潮、メバルがいつも付いてるテトラはどれも水面から顔を出している。
時期的に恐らくテトラ際に付くはずだが、このポイントは干潮時は基本イマイチなので期待は出来ない雰囲気。

射程圏内の沖に潮目が出来ているので取り敢えずそちらを打つ。

フロートやらプラグやらをぶっ飛ばして流していくも反応なし。

仕方ないのでテトラ際を打っていく。

ジグヘッドの重さやワームサイズを変えていくもメバルらしい反応はなく、たまにカサゴが釣れるくらい。

そういえば今日はソリッド系のカラーしか使ってなかったなぁと思い、試しにリグデザイン・リーブイのナチュラルクリアにチェンジ。

テトラの際にキャストし、テンションフォールでジワジワ攻めていくと、微かな「ツツッ」というアタリ。

すかさず合わせてると、待ちに待ったメバルの引き。

そんなに大きくはないが、狙い通りに獲れた感が強かったので嬉しい。

その後もメバルらしきアタリはあったものの、触れるような微かなものばかりで乗せることができなかった。

その代わりにこの人たちは沢山。

テトラ際をテンションフォールで幾らでも釣れる。

恐らく30尾以上は釣れた。

真面目にメバル狙わなきゃ、と思いつつもテンションフォール中の「ココッ」ていうアタリが気持ちよくて癖になる・・・

カラーチェンジの有効性

「カラーチェンジは大切」というのは重々承知していたが、自分の中では優先度の低い項目で、それよりはジグヘッドの重さやワームのシルエットの違いの方が重要と思っていた。

そのためルアーのカラーは「好きな色で釣りたい派」なのだが、今回ソリッド系カラーからクリアに変えた途端に反応が変わったことで、改めて「カラーって大切なのかも?」と思った(タイミング等別の要因だったかもしれんが)。

と、おじさんがブツブツつぶやいてみました。取り敢えず満潮のテトラ帯で釣りしたい。

【エリア】
神明エリア

【タックル】
Rod :Blue Current 74Ⅱ /Yamaga Blanks
Reel :20Lubias FC LT 2000S /Daiwa
Line :PE #0.3
Reader :Fuluoro 6lb

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