○○ング!? 後半は真似しないで下さい案件です。

○○ング!? 後半は真似しないで下さい案件です。

釣行日の基本データ

場所:淡路島
釣行日:2021年9月21日 8:00~9:00
潮汐:上記
水温:25.3.0℃
天気:晴れ
気温:24.2.0℃
風: 3.0m

暑い。。。

日差しがきつい。。。

そんな中、デイゲームで何狙いましょうか??

ハゼか、チヌか。

良さげな河川を見て回るも、どこも濁りがきつく、ハゼは無理かな~

となると、チヌトップ一択か。

などなど考えながら車を走らせます。

河川以外にも海岸線のシャローエリアなども確認していると、、、

いっぱいおるやないですか。

簡単に遊んでくれる子たちが群れています。

それではやっていきましょう。

まず使うのはマドネス エビーチ48 レッドヘッド。

反応が見たいので、見えるところまで程度に軽くキャスト。

ワラワラと群がってきます。

扱い方は簡単。

任意のレンジまで落として、あとは2カウント毎にワンピッチジャークを入れます。

この時、テンションフォールさせることを意識します。

テンションフォールさせなくてもワンピッチジャークのタイミングでガンガン針掛かりしてくれますが、テンションフォールさせることで、アタリで掛けることもできるので、より釣ってる感がでます。

一投目から

お分かりですね。

○○とはフグでした。

ミノーやメタルジグでも釣れますが、このようなタイプのルアーで餌木のようにアクションさせたほうが、獲りやすいです。

船で行うカットウ釣りのルアーバージョンのようなイメージです。

カットウ釣りしたことないから知らんけど。

数匹釣ると、面白いことにフグもスレます。

これは初めての経験かも。。。

そこでルアーチェンジ。

すると、

一発ですね。

ブリーデンのミニマル 50deep 3.6g ホワイトホロリウム。

続いてのルアーはリトルジャック ハネビックスカスタム  ピンクバックシュリンブ。

釣れますね。

ついでにラパラ ストーム五目ボトム GBT-30S AMIFも試してみます。

少しファットなボディーやけど、、、

そんな心配は杞憂ですね。

問題なく釣れました。

ロングキャストしたからか今日一のサイズです。

1時間弱遊んで、こんな感じ。。。

このエリアにはクサフグしかいませんでした。

このゲームが、ヒガンフグやコモンフグ、ショウサイフグにも効果があるのか検証したいところです。

クサフグ以外にもターゲットが広がれば・・・とも思いますが、需要ないだろうなー。。。

~タックルデータ~

ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 68Ⅱ
リール:DAIWA 月下美人 MX2004H
ライン:DUEL アーマードF 0.3号(5Lbs)
リーダー:フロロカーボン8lb + 16lb

ここからは一応真似しないで下さい案件となります

ちょっといいサイズのクサフグは絞めてお持ち帰り。

これから料理されます。

いやいや、クサフグ食べるの?

食べられるの??

と至極当然の反応があるかと思います。

大前提として、
1、クサフグはフグであり、クサフグには可食部である身(筋肉)にも毒があります。
  毒があるけど、食べてもよいフグとして自治体から許可されています。
2、フグの調理を許可されていない者がフグを第三者に提供しちゃダメよ。

超~~~~ざっくりです。
でも、フグを調理するに於いて注意するのはここなんです。

1について
クサフグの身(筋肉)は弱毒に分類されています。
弱毒とは100gまでなら致死量ではないとされています。
つまり食べ過ぎたら致死量になるが、食べ過ぎなきゃ食べてもオッケー!!ということ。
都道府県によっては、ホームページに食べてもよいフグの一覧が載っていたりします。
興味のある人は検索してみてください。
ただ、注意が必要なのは、同じフグの同じ部位でも、地域や季節によっては毒性が異なるということ。
クサフグの場合、産卵期である6月~8月は毒性が強くなると言われています。

2については少し長くなりますが、、、
まず、フグの調理を許可された者とは、免許を持っているまたは、自治体が行う講習会を修了した人です。
都道府県や自治体によっては調理師免許がフグ調理師資格取得の前提条件となるようですが、
大阪府や兵庫県などは、講習会に参加するだけで捌いてオッケーという自治体もある。
ちなみに自治体によって講習会の名称は異なるので、受講修了の証明書の名称も異なる。
興味のある人はお住まいの自治体のホームページで調べれば出てくると思います。
ただ、自治体によっては講習会をしていないところもあります。

そしてここからがポイントですが、
第三者に提供してはいけないんですよ。
ちなみに第三者とは当事者ではない者です。
この場合捌く人以外となりますので、家族ももちろんダメです。
つまり、個人が勝手に捌いて、捌いた本人が食べるぶんについては何の規定もないわけです。

だからと言って、クサフグ旨いから皆釣って食おうぜ!!と言うわけではありません。
やはり危険なものとして理解されるべきものですので、積極的な素人調理は避けるべきです。

ちなみにフグ毒に中って病院に行くとメディアにさらされるのでご注意を。。。
フグに限らず、キノコや山菜などの自然毒はニュースになります。
最近では昨年、淡路島で釣れたフグを肝臓含め食べた19歳男性が救急搬送というニュースがありました。
フグの種類は不明とのことですが・・・

どうしても食べてみたいのなら、フグの調理を許可されている『信頼できる』友人知人に頼んで下さい。
それか、魚屋さんが捌いてくれたりもしますよ。
予め持ち込みのフグを捌いてくれるのか、料金はいくらかかるのか確認しておけばいいと思います。

クサフグを捌いてくださいと持ち込んだら鼻で笑われるのではないでしょうか。
鼻で笑ってもらえるなんて心地いいですね。
みなさんもおわかりになっていただけるんじゃないでしょうか?

とまぁ、これらをクリアすれば食べてよいとなるわけです。

クサフグは売られていないので食べられないと思われがちですが、そんなことはありません。
小売店で値段を付けられないから売られていないだけです。

そらそうでょ・・・
サイズは小さいし、販売するためとなれば許可された人を雇う必要があるし、食べ過ぎたら中毒する可能性のあるものなんて売れません。
万一買った人が食べ過ぎて中毒したら訴えられるリスクもあります。

リスクをわかった人が、個人で細々と楽しむ。
そんな存在なんでしょうね~~。

細々と楽しむ側なので、クサフグが釣れても無下に扱わないであげてください。
お願いします。。。

こんな風に不可食部分を全て取り除いたら、任意の期間寝かせていただきます。

霧海は、アジのタタキのように、細かく身を切り、ネギと和えて、もみじおろしとポン酢でいただくのが好きです。

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