中アジ狙い

中アジ狙い

釣行日の基本データ

場所:淡路島
釣行日:2021年9月21日 17:00~21:00
潮汐:上記
水温:25.3℃
天気:晴れ後雨
気温:27.9℃→24.8℃
風: 2.8m~4.2m

中アジが釣れていると教えてもらった漁港にやって来ました。
ここは、島外からも訪れる釣り人もいますが、どちらかと言えば地元の方が夕食前に糸を垂れるようなのんびりとした釣り場です。
挨拶してポイントインすると、挨拶した人の周囲全員が話しかけてきます。
みなさん優しい方が多く、和気あいあいとした雰囲気です。

ポイントインした時間がまだ早く、サビキ釣りでもまだ何も釣れていないとのことでした。
この場所も先日の台風14号の影響から、浮遊物が多く、水も濁っていました。

日が落ちるまで談笑しながらまったりとしていましたが、サビキにイワシがかかるとみなさん一転集中されます。

この時期、ウルメイワシが釣れるようで、アジよりも旨いと皆さん口を揃えておられました。

霧海も2匹ウルメイワシがワームに掛かりましたが、リリースすると、漁師さんからも「もったいない、次釣れたら持って帰って食べ」と言われてしまいました。

完全に暗くなると、子サバの大群が押し寄せてきます。

子サバ?
オッケーオッケー。
薫製にしよう。
ちなみにピンボケではありません。
高速で震えているだけです。。。

わずか十数分で薫製分は確保できたので、アジ狙いにシフト。
サバを避けてボトムまで落としたらネチネチネチネチ誘います。
ただ、周囲全員がサビキでアミを巻いているので、アジがアミ中毒になってワームへの反応は薄いです。

時折、アジとおぼしきアタリはあるが掛かりません。
表層から中層はサバだらけなので、ボトム以外狙う場所はありません。

そうこうしていると、コッとめっっっちゃ小さいアタリにアワセると、
ドラグがジィージィーめっちゃひくやん。

上がってきたのは、

よく肥えてます。
ってかこのサイズでもまだ深場に落ちずに沿岸にいるんですね。
どのくらいのサイズまで沿岸で釣れるんやろ??

その後もサバが釣れてしまったりはするもののボトムを探っているともう一丁

とりあえず、サビキ師がいなくなって30分ほどしてからじゃないとアジはきついよねー。
サビキの横でもアジを釣る方法はあるのですが、それはサバがいないときの方法。
これだけサバが多いと、アジが釣れる前にサバが掛かってしまうのでやりようがありません。

そんな感じで雨が降ってくるとサビキ師は帰っていかれました。
しかし霧海も退散せざるを得ず、お持ち帰りは、

サバ21匹とムツ2匹でした。
ムツが嬉しいですね。
このサイズなら炙り一択です。

サビキ師から離れて釣ることもできたんですが、隣に来て話しかけてきたおもろいお兄さんとずっと喋ってたので、移動しませんでした。

本命こそ釣れませんでしたが、ここは和やかな雰囲気を楽しむ釣り場。
滅多に来ませんが、昔来たときもこんな感じやったな~。
この港のこの雰囲気が好きです。

~タックルデータ~
ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 510
リール:SHIMANO NASCI 1000s
ライン:C'ultiva マイクロPEハイライト 0.15号
リーダー:Tict LIGHT GAME COMPACT SHOCK LEADER 1.25号 

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