たくぞーのアジング釣行記

たくぞーのアジング釣行記

敢えて大きめワームでの豆アジング

まだまだホームグラウンドでのアジングが成立しない状況となっていますが、、、ビルドロッドの練習も兼ねて小さな漁港にて豆アジング をして参りました。
ただ普通にやるのは面白くありませんので、リグで悪条件となるものを敢えて使用してどれだけ結果が出せるか⁉️を試してみました。

リグ エステル0.5号、リーダー1.2フロロ、ジクヘッドは0.7g、ワームは豆を釣るには少々大きめになるリブリブ、しかも結構な濁りが入っている中、クリアという色的に目立たないものを使用(笑)

エステル0.5は鳥取でボートアジングをした際に替えスプールにそのまま撒いてあるものがそろそろ短くはなっているものの、豆アジングするだけなら全く問題ない長さだったのでそのまま使用。
ジグヘッドもアンダー1gでラインも太めでも意外と15m程度は余裕で飛んでくれる。
丁度常夜灯の作り出す明暗の境目辺りが15mでうまい具合にその辺りまで飛んでくれました。
ただら表層は鯖の大群が‼️
濁りも強い中出来るだけ目立たないカラーのワームという事でクリアを使用して鯖の注意がこちらに向かない様にフリーテンションにてレンジを刻みます。
適度に沈めた辺りでリブリブのリブから発せされる波動を演出する為に軽くしゃくってからフリーでボトムへ
10秒おきくらいに上記繰り返しボトム付近に溜まっているであろう豆アジに気づいてもらい、モゾっとかコツンを接近的に掛けに行き、ヒット連発‼️
最近アジ釣れてなかったので豆でも鯖とは全然違うアジ特有の当たりと引きわ堪能しました。

0.2とか極細ラインでないとリグの操作感劣化や感度が鈍るとか思われがちですが、アジがいるところであれば普通より少しくらい難しい的な感覚で釣るのは問題なく、楽しいです。
ワームもリブリブは結構太めなので口に入るか?と心配になりますが、全くもって問題なくヒットします。

今回使用のタックルです。
ロッド:マグナムクラフトブランクスでチタンティップ4cmのパッツン系ビルドロッド
リール:シマノヴァンキッシュ1000SSSPG

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