淡路島で丁寧なアジングを心掛けてきた

淡路島で丁寧なアジングを心掛けてきた

釣行日の基本データ

場所:淡路島北淡エリア
釣行日:2021年8月31日 18:00~0:00
潮汐:上記
水温:27.8℃
天気:晴れ
気温:29.2℃→25.1℃
風: 2.8m~6.5m※
近場の気象庁の観測地点の数値ではほぼ無風状態なので、
神戸空港の観測値を記載しています。

うろこ雲に覆われた空は高く、早稲は黄金色に色付き頭を垂れています。
盛夏を過ぎ8月も末になると季節の移り変わりを感じられるようになってきますね。

まだまだ暑いですが。。。

今回の釣りは日が落ちてからは風もあり、まとわりつくような暑さはなく体には優しいアジングでした。
風があるので精神的にはやられるんですけどね。。。

さてさて、ここ最近アジを見つけられていないので、タイトルの通り初心にかえって丁寧なアジングをやろうと決めていました。
アジングを始めた頃はアジの見つけ方がわからず苦労したが、今は、こうやって喰わんのならアジはおらへんと決めつけてしまっているようにも感じます。
なので「アジはおるはず」という前提のもと、しっかりと探ってきました。

現地到着はまだ日のある18時。
この日は仕事が早出だったので、ノンビリ行ってもマズメ前には余裕で到着します。

漁師さんがちょうど帰られるところだったので挨拶。
「アジはまだ早いんとちゃうか。
カタクチイワシは入ってくるようになったけどなー
まぁ、頑張り」とのこと。

通い慣れた漁港とはいえ、地元の方からの情報はとてもためになります。
所見の港など、漁師さんにしっかり挨拶しておけば、この港の○○は釣り禁止とか予め教えてもらえることがあります。
余計なトラブルも避けられますし、何よりも注意する方もされる方も気分悪いです。
釣り客同士の挨拶も大切ですが、そこで働く人にもちゃんと挨拶したいものです。

のんびり準備

普段からロッドは2本使うのですが、ジグ単とフロートで使い分けることがほとんどなので、今回は2本ともジグ単でいきます。
6,8ftのロッドにはアジスタ M 2.5g + スパテラ2inch アジンググリーン 、5,1ftのロッドにはアルカジックジャパン ラウンドヘッド 1g + エコギア アジマスト クリア レッドFlk.で探ります。
潮汐表では上げ6~7部といったところなのに、全く潮が動いていない。
水温が非常に高いが、赤潮が発生していないだけまだマシか。。。

これだけ水温が高いので、少しでも潮が動いているところを探して2.5gからスタート。
・・・反応なし。
何よりも、潮が動いているところがない。。。

2.5gが重いのか、ワームがよくないのか、アジがいないのか。
いや、アジはいるはず。

ロッドを持ち変えて表層からボトム・基礎周りを探る。
すると、ボトムで反応あり。
乗らないので、ピックアップしてワームチェック。
テールが切られている。
フグかな?
ワーム新しいものに交換しているとき、突然表層にボイル発生。
投げ込むと鉛筆カマスでした。
おそらく、先程テールを噛みちぎったのもコイツらでしょう。

写真はないですが、刺さりどころが悪かったのでキープ。
以降テールのみを切られることを繰り返しているうちに夕マズメ終了。

・・・まぁ、鉛筆カマスがいるってことは、アジにとってもちょうどいいベイトがいるってことよね。
と前向きに捉えます。
事実、霧海の場合カマスを釣った日は必ずアジも釣っています。

待望の1本

夕マズメが終了し、辺りは真っ暗。
丁寧にカウントを取りながら探ることを続けます。
アクションもただ巻き、スイミング中のチョンチョン、チョンチョンからのフォール、ボトムステイ、カーブフォール、フリーフォールといろいろなパターンを探します。
釣り座も移動しながら少しでも潮が動いているところを探します。

愚直に繰り返していると、カウント3で極小のアタリ。
会わせると、水面を跳ね回って抵抗。
シーバスか~↓↓
少し弱らせて抜き上げ・・・
アジやん!

24cmと大きくはないが、ブリンブリンのデブアジ。
これは嬉しい。
完全にシーバスやと思ってたよ~
長めのカーブフォール中に当たりました。

しかし再現性はなく、また探り直し。
わかったこととして、2.5gは今のところ必要ないね。
そしてやはりアジは居る!

50分ほど経過。
ようやく

ちっさ。。。
でも嬉しい。
この子達が釣れるのも季節が進んでいる証拠ですよね。
この子も長めのカーブフォール中でした。

その次は先程のデブアジとよりもさらに激しく暴れまわって、、、

やっぱりここまで暴れるとこいつよね。
こいつは着水と同時にヒット。

しばらく時間があいて、、、

ブレブレ。ひどい写真。
この子はアジらしく走り回ったヒキでした。
最後に???になるくらい跳ねましたけどね。
最初のアジよりも一回り大きい。
尺には届きませんが納得&満足の1本。
この子はスイミング中にコンと明確なアタリがありました。

この頃からさらに風が強くなってきて非常に釣り辛い。
風を正面から受ける角度に立ち位置・キャスト方向をとるなど工夫をして、

またお前か。。。
お前もよう跳ね回った。。。

と、ここで移動。
今日はアジマストの日でした。
他にも使いましたが、全体的に反応が少ない中でも一番反応が多く、実際、キャッチした魚はすべてアジマストでした。
安定ですね。

十分満足したのでここからはまったり。
前回作ったサバの薫製がおいしかったので、サバ探し。
しかし探すと見つからないのよね~

帰り道の港で猫ちゃんと戯れて豆アジング。
最初の港でキープしていたカマスはこの子に献上しました。
だってかわいいねんもん!

最終的に写真の他に豆アジ5匹、豆サバ1匹を追加して終了としました。
サイズとしてはシーバス31cm、29cm
アジが27cm、24cmでした。

シーバスは捌いて脂の乗りをみてどう料理するか考えよ。

~タックルデータ~
ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 510
リール:SHIMANO NASCI 1000s
ライン:PE0.2号
リーダー:フロロカーボン6lb

ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 68Ⅱ
リール:DAIWA 月下美人 MX2004H
ライン:DUEL アーマードF 0.3号(5Lbs)
リーダー:フロロカーボン6lb

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