相馬港ボートフラット -夕活調査の巻-

相馬港ボートフラット -夕活調査の巻-

朝活終わって一眠り

7時くらいに帰宅してそこからお昼くらいまで爆睡。
目が覚めて午後はどーすっかなーと思いつつぼんやりSNSチェックしてたらいつもの船長が「おや、夕方から風無いぞ」と書き込み。

あっ(察し)、「調査行きましょう」「行くか!」とやり取り。あの書き方は言えば船出すパターンだ。

他にもメンバー集まりましたが今朝の船に一緒に乗った方、前日は2つ離れた他県に1日遠征して当日は仕事上がりの方。

船長「釣りキチどもが!」

釣行日:6月13日
天候:晴れのち曇り、やや強い風、ウネリ小
潮汐:13日
18:44 123
23:23 94

17時出船

今日はポイント調査なのでいつもの場所はパスし普段は回さない場所へ。

風が思いの外強い。
風が直撃するなか寄せていき、ボトムを探ってみる。
結構崩れてるなど地形を確かめながら魚を探ると同乗者に良型アイナメ。

風当たりが強いので移動

操船も厳しくだいたい把握出来たので以前はマゴチが溜まっていたという場所へ。
あれ、結構ゴツゴツしてる?と口々に言うなかアタり、乗らず。
おや、この感じは、と思いボトム付近をカーブフォールやパンピンクでのリフトで攻めるとぐぐんとアタリ。
上がったのはマゾイ。

ふむふむ、ならばボトムをしっかり取りつつもフォールを繰り返しているどポンッと感触の良いアタリ。
ぐいんと引き下に突っ込もうとしながら首を振る。
これもロックフィッシュだーと思い巻き上げていくと……自分にもアイナメ。
久々の良型。

ここは意外な結果が出ましたが夜ならどうだ?
「可能性が広がるね」と船長。
水深あり、ストラクチャーあり、潮の入りも悪くなさそう。ならアレが出るんじゃないかなあ……仲間内でのSSRが、と思う。

そこからしばらく流して

少し行った先では先ほどと違い泥底。
うーん?期待できないかな…。

そのまま通過してストラクチャー箇所へ。
アタリ出ないな、と思っていた矢先に同乗者が力士体型クロソイ。
ストラクチャーからのそのそから出て来ていた模様。

気になる場所を色々と

そこからあそこ、次はそこと回ってみる。
ここにはベイトいっぱい居る、えらい浅い、ニベだー、ソゲだー、デカいの跳ねたー、まだここは早い、ここはもう芳しくない、などと調査の結果は悪いながらもあり。

特にあそこはまだこれからか?あの条件ならあれが、という期待が持てる内容。

最後は実績ポイント

一通りは探り終わり。
最後はあそこ打って終わりにすることに。

今朝も来ていた場所、今朝の反省を踏まえて。
ジグヘッドを2g軽くし、浮力がありボリュームもあるワームでフォールでじっくり見せていく。

やはりここは魚が居る。他の方にもアタリあり。

キャストしカーブ気味で底を取り、ふわっとリフト、竿を立て気味にしてカーブフォール、魚に見せてやる。

するとグッと重くなる。合わせてリーリングしていってもなんか反応が鈍い。
デカいゴミか?しかし魚らしい震えも伝わる。
なんだろう?と思っているとグググイ!グイグイ!と引き始める。
手に伝わる重量、パワフルなファイト、これはいいぞ!と期待が急に膨らむ。

上がってきたのは60弱のマゴチ。

腹もぼってり。一年ぶりの良型だ(*´ω`*)

やがて夜に

とっぷりと暗くなりアタリも止まる。
やっぱマゴチは夜はダメなんでしょうねえ。
そこて終了となりました。

釣果まずまず、色々と情報も得ることが出来て収穫あった調査でした。

使用タックル
ロッド:SMITH ベイライナーボロンBRF76/M
リール:SHIMANO ツインパワー15 C3000
ライン:PE0.6+フロロ10lb
リグ:ビーンズ14g+オフセット1/0、静ヘッド12g
ワーム:狂輪波、キラーシャッド

昔からあるキラーシャッド

キラーシャッドは20年以上前からあるワーム。
形状的にジグヘッドでしか使えませんがフラットやクロソイがめっちゃ釣れる。
1パック190円だった。

高浮力ですが細かなスポンジ状素材で空気を含ませているので、使っているうちに吸水しフォールが速くなる。
浮力を戻したいなら指で絞る、使ったらしっかり乾かすのが肝……でしょうか。

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