相馬港ボートフィッシング調査 -操船しながら…-

相馬港ボートフィッシング調査 -操船しながら…-

自分が操船、調査釣行

自分に操船させてもらいながらやりたいことをやって見る。
実績ポイントで釣れるのはわかってるから他のポイント開拓もしなきゃあね。

釣行日:6月6日
天候:晴れのち曇り、微風、ウネリ大きめ
潮汐:
13:55 106
19:00 74

フラットのポイント

シーズン始まったと思われるフラットの実績ポイントを調査。
一番いいとこはすでに他が入っていたので少し離れて流してみる。

始まったと思いきやアタリが遠い。
船長がヒラメ掛けるがバラす。
そしてようやく一尾目、マゴチを友人が釣り上げる。

移動

思ったほどよりかなりアタリも無いので見切りを付けて調査ポイントに向かう。
流れが常にあり砂地であるならフラットはいるだろう、というポイント。
結構激流だが水面には小魚が居る。
みな思い思いに攻めると……船長にヒット。
良型のマゴチ。

次の場所

ここもあまりアタリ無し。
ポイントが悪いというよりかは今日は居着いていなかっただけかな。

今度はシーバスが付いてそうなストラクチャー周り。
海藻も生えているようで居そうな雰囲気はあったが…アタリ無し。
河口域や根周りもアタリ無し。
まだ早いんかなあ?

夕焼けは鮮やかだった。

テトラ周りへ、しかし…

船を走らせ沖のテトラ周りへ向かう。
ウネリの影響がわからなかったのでゆっくり近付く。

すると外海から大きいウネリ。
みるみる持ち上がる海面、高く積まれたテトラの斜面の中腹にまでぐわりと。
これはヤバいと直感、すぐに船長も「ダメダメ!船回して!」

慌てて旋回、内側に。
実はウネリ見て背筋が少し凍ってた。

内側も今一つ

ウネリを避けてゆっくり流すが…アタリもサイズもあまり出ず。
海の流れと風向きが平行気味な向きながら堤防に押されていく船。
船長からアドバイス受けながら向きを変えつつペラを回しつつ流して…自分
も釣りもして…となると厳しい、大変だわ。

風裏へ

流していくうちにあそこなら、と思いたったのでそちらに回す。
やっぱここなら風も抑えられ、適度に流れ、操船しながらでも釣りできそう。

そしてようやく自分にも魚。
オウゴンぽいムラソイ、ベッコウゾイ。
6lbフロロラインに35くらいのベッコウはスリリングなやり取りでした。

帰りがてらに

結構いい時間になったので帰りながらポイント打ち。
反対側のテトラ周りならなんとかやれそうかな?とそちらに向かう。

ウネリの当たりや流れはあるものの風向きと流れが反対向き、流れも一定ではないが大きな方向は変わらないのでコントロールは比較的しやすい。

ペラで調整しながらテトラの陰を打ってみる。
メバルやクロソイはそれなりに上がる。
テトラに向けてキャストし、後は巻かずにカーブフォールでテトラにそって落とすと自分にはメバル。

そして友人には画像のクロソイ。力士のような体型のクロソイで友人は「っしゃああああ(意訳)」

この夜は終了

そのポイントも結構攻められたのでそこは終わって帰り途中にあるとこも攻めてみましたが…流れ悪く魚も出なかったので終了。

その夜は自分がフルに操船してポイント回りをしてみました。
操船しながら、釣りして、リグ変えて、ルアログ用の写真も撮って……となると中々忙しい。
船長はこんな中やってたのか…と実感。

結構大変、だけど楽しい。
操船自体楽しい、立ち上がって風を受けながら走らせる船は気持ちがいい。

もっとやりたい、自分で船を回したい。
改めて実感した一夜、もっと進んで考えてみようか。

日にちを空けてまた次も。

使用タックル(釣果ありのものだけ)
ロッド:ホーネットスティンガー HSS-662ML
リール:SHIMANO エアノスXT 2000
ライン:フロロ6lb直結
リグ:ビーンズ10g+オフセット#1
ワーム:リングベイト3インチ

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。