ウェーディングシーバス調査

ウェーディングシーバス調査

色んな情報があったので

ランカー前後のシーバスが夜に出した船のそばを泳いでいたとか岸から数匹見えたとか、ウェーディングしていくらか上げたとか聞いたので自分でも調査することに。

渓流用に買ったウェーダーがあったのでそれを履いて夜明け前に入る。
十年以上ぶりのウェーディング。

釣行日:6月6日
天候:薄曇り、微風
潮汐:
00:38 124
07:27 45

ゆっくりザブザブと

ライトで海底を照らして確認しながら恐る恐る入っていく。
結構岸から離れた場所まで行けた。
ライトの明かりで海底を見ながら行けるから入るのは暗いうちの方が安全かも。

ちょっと寒い。

夜明け

暗いうちはアタリなく静かな海。
東の空が朱になってくると水面をベイトが泳いでいる小さな波が立っている。
そして追われている様子で跳ねた小魚とガボンという捕食音。

これは期待(^o^)

そしてヒット

引き潮で浅くもなっていたので少し進む。
狙うは捕食音や小魚の跳ねが時折ある船道。

コツっとアタリ。
乗らず。

少しぼけっとしてたので次にあったアタリは合わせてみる。乗らず。
合わせ甘かったかなと思った瞬間にアタったのでしっかり合わせる。

乗った、重い、根掛かりか、と思ったがグイグイと引く。
エラ洗いせずぐわんぐわんと引いたので良型ヒラメか?
しかし走る、ドラグが出る。

寄せられない、また走る。
360°水面なのでぐるりと後ろまで持ってかれる。

焦ったらダメだと直感したので無理はせず疲れるのを待ちながら寄せていく。

見えてきたあの背びれは……シーバス。
口には掛からず背びれの脇に掛かっていた。
そらエラ洗いしないし寄せられないわけだ。

そのままリリース

口にフィッシュグリップを掛けられなかったのでそのままプライヤーでフックを外す。

背にかけてしまってごめんよ。

アタリはあるが乗らず、バラす

船道を狙いとたまにアタる。
掛けたと思ったらエラ洗いでバラす。

フックの交換しないで長く使ってたルアーだったからフッキングしなかったのか。
みんなはフック交換しておこうね。

根掛かりもあったのでシャロータイプ使用や潮位も頭に入れておかなくては。

でもシーズンこれから、また楽しめそう。

使用タックル

ロッド:SMITH ブローショットボロン BSB-103SF
リール:SHIMANO エクスセンスBB 4000S
ライン:PE1.5+フロロ16lb
プラグ:フラペン85S

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