相馬港極寒ナイトボート -パターン変化と突然の再会(笑)-

相馬港極寒ナイトボート -パターン変化と突然の再会(笑)-

突然の再会

土日大荒れ、金曜のみ風無しということなので休みをもらい船長に相談したところOKの返事が。
干潮の関係で20時切り上げになりましたが出してくれるなら乗らねばならぬ。

乗船者は船長におまかせしたところ、バディワークススタッフの目黒さんとケンスケさんがご一緒することに。

初対面なので挨拶したら目黒さんの方から、
「◯◯で働いてませんでした?」
「なぜそれを…?」
「実は……。」
と話しているうちに甦る記憶、なんと15年ほど前に一緒に働いて一緒に夜勤もしていたではありませんか。
名字が変わっていて気付きませんでしたが、どこかで見たことあるという直感は本当でした(笑)
真面目にビックリ!

出港

相馬港内に出ていくと小さいウネリだけで凪状態。
水色もよく久しぶりに絶好のコンディション。

釣行日:3月12日
天候:晴れ、微風、ウネリ小
潮汐:
14:58 129
21:50 6

まずは外海テトラ周り

まずはコンディションのいい時にしか入れない外海のテトラへ。
基本的に日が沈むまでは釣れないのでタックルを試したりビッグベイトの動きを見たりのんびりオニギリ食べたりまったりモード。

一通り探ったが案の定アタリも無く、時間も限られている上に魚の姿を見たいので見切りを付けてメバルが溜まる場所へ。

次の場所でも…

アタリが遠く船長が一匹上げたのみ。
底ベタは変わり無いが魚影が薄い…?
ここも早々に最近好調なポイントへ移動。

好調ポイントを重点的に

まずは手前からゆっくり流しての探り。
防波堤の基礎上にシンカーをコンタクトさせ、細かく叩きはしないが大きくリフトもしない程度にアクションしていると明確な1つのバイト。
しっかり合わせ巻いていくとブルブル震えるファイト、クロソイとは違うなと感じていると35cmほどの居着きアイナメがヒット。

そして本命ポイントに差し掛かり

これまでのパターンと同じくストラクチャーに目掛けて投げ、ゆっくりとフォールを意識して探ると……アタリが無い。
他の方にもアタリが遠く単発のバイトでクロソイがアタる程度。

軽めのシンカーでフォールを見せるやり方がマストでしたが何か違う感じ、アタる場所もストラクチャー沿いではない。

7.5g鉛シンカーのライトタックルから21gブラスシンカーのヘビータックルにチェンジ。
ストラクチャーを狙わず離れた場所にキャストしフォールさせていくとボトムコンタクト前にバクンとアタリ!
中々のサイズ感、上がってきたのは40cm前半のナイスなクロソイ。

今日は浮きや溜まりの感じは無く潮の流れが良い場所で回遊を拾うのがパターンのよう。

それで釣るのかよ

目黒さんがスイムサーペント205というプロトのスイムベイトでクロソイ45cmのナイスサイズ。
底まで沈めて魚を引っ張り出す。
結果を出すにはロストを恐れない勇気も必要と感じさせられる。

ライトタックルでも

やはりレンジは下の方だったのでライトタックルのシンカーも10gに変えてボトムを意識。
それで出たメバルもやはり潮通しが良い場所。
アイナメ以外は居着きというより回遊してやる気のあるやつを釣るのが今日の要点でした。

まさかの再会あり、パターン変化への対応ありと実りのある釣行でした。
このパターンに変わるのかはたまた戻るのか、また調査しなくてはなりません。

使用タックル

ロッド:SMITH シリウス GSRS-66SBL
リール:SHIMANO ツインパワー15 C3000
ライン:PE0.6+フロロ10lb
リグ:ビーンズ7.5g,10g+オフセット#1
ワーム:リングベイト3インチ

ロッド:SMITH ベイライナーボロンBRF C69/LH
リール:SHIMANO スコーピオン19 MGL150XG
ライン:フロロ14lb
リグ:ボトムコップフリー21g+オフセット1/0
ワーム:KJホッグ3インチ

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