相馬港極寒ナイトボート -3月なのにありえねえ寒さ-

相馬港極寒ナイトボート -3月なのにありえねえ寒さ-

ド干潮から出港

出船予定時刻が干潮と重なり、時折擦る音を感じながら出港。
潮位25cmが航行のリミットかな?
松川浦に白鳥はまだ残っていました。

天候:晴れ、冷たい弱風。
釣行時間:17時~22時半
潮汐:7日
07:57 125
16:53 23

最初は近場の風裏、その後は爆った場所へ

まずは近場の風裏に回して軽く探ってみましたが小さいメバルがもそっとアタるだけ。
風とウネリの様子を見てとりあえずは大丈夫そうだと判断し、潮当たりの良い爆発ポイントへ。

風やウネリや潮の激しい流れで操船を四苦八苦する中、船長のテキサスに好バイト!
しかし載せきれず悔しがる船長。
アタリも数回ある程度で同乗者も「洗濯機」と称する流れ方だったので次のポイントへ。

この時期に溜まる場所

風裏になりこの時期にメバルが溜まるという場所へ移動。
流していくとポイント到達、次々とぼちぼち良型メバルが連発。
同乗者がフワフワアクションでヒットしたのでそれに倣い、自分も軽いジグヘッドで底を切りふわりとさせる。
ふわりとさせ落ち始めた直後にヒット!

自分にもメバルがヒット、おニューのロッドに入魂。
ゲストに中型ベッコウゾイ。

同乗者連発

あるメーカーのフィールドスタッフをなされている同乗者はポンポン釣り上げる。
軽いジグヘッドに長めのワーム、それをフワフワさせるかたちで次々とヒット。
船長曰く「落ちてくるのを待ってる感じだ」というパターン。
やっぱこの人は上手いわ。

次の風裏ポイントはバツ

一通り流したので次の風裏へ。
しかしあまり芳しくなくバイトも遠いので、先に寄った潮当たりポイントへ。
しかし風も潮も改善しなくアタリなし。
船長に好バイトあり、載せきれず、また悶絶。

見切りを付けて好ポイントへ

クロソイが付けば浮くポイントに。
大爆発した過去もあるポイントですが最近今一つで今回もまた今一つ。
アタリはあるが浮いてもいなく、ストラクチャーからやや離れた場所の下層でヒットする感じ。
まずは中型ヒット。

ここにしては重めのシンカー

ここはだいたい3~5gがマストですが浮いていないので7.5gのテキサスで下層メインに攻める。
テトラ際に投げ、底を取って下層をリフトフォールしているとガツりとアタリ。
やはりやや離れた場所でヒット、良型を予感させるロッドの曲がり、叩いて走る引き。
柔らかなバスロッドなのでいなしながらもパワー負けは感じさせないおニューのロッド。
上がってきたのは43cmのナイスなクロソイ。

デカく見える構図で誤魔化す写真。

さ む い

ぽつりぽつりとは釣れるが期待ほどでもなく、気になる場所を回り終了。

えらく寒さが見に染みた釣行。
風が冷たいなと感じてはいましたがどんどん寒くなり、船長すらも「ここいちの寒さ。足がジンジンする。」

自分もレイヤリングに失敗し凍える寒さ。
手がかじかみハサミも指先で扱えず握って切る、かじかみ過ぎてベイトのクラッチが切れない、左手中指の先が軽い霜焼け、体冷やしすぎて体調崩し翌日の仕事を休む羽目に。

暖かくなったからと言って舐めてると寒さで痛い目にあうからみんなも気を付けようね…。

心はホット体はヒエヒエ、そんな感じな釣行になりました。

使用タックル

ロッド:SMITH シリウス GSRS-66SBL
15年以上前のバスロッド?リサイクルショップで新品同然のものを一目惚れで購入。
スペックやレングスがボートにちょうど良く、柔らかく全体で曲がる感じだがパワーもあり掛けるとなかなか楽しめる。
ググッてもロッドの情報皆無。

リール:SHIMANO ツインパワー15 C3000
ライン:PE0.6+フロロ10lb
リグ:ビーンズ7.5g+オフセット#1、ジグヘッド3.5g
ワーム:リングベイト3インチ、月下美人ビームスティック1.5インチ

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