淡路島でメバリング まだまだ真冬パターン

淡路島でメバリング まだまだ真冬パターン

釣行日の基本データ

場所:淡路島
釣行日:2021年2月20日 18:00~翌4:00
潮汐:上記
水温:10℃
天気:晴れ
気温:12.8℃→3.3℃
風:西~南東 0.6m~2.5m

ポイントセレクトについて

緊急事態宣言解除前のフライングですが行ってしまいました。
緊急事態宣言解除の要請をすることが決まったみたいだし、頑張って我慢してきたけどもう無理。

電車乗って仕事に行くよりも感染するリスクは低いでしょう。
外食もしないし、飲み物も水筒に入れて持っていくし。。。
それに正直、いろいろなエンターテインメント等営業しているのに、密にならない遊びを自粛しなきゃいけない理由がわからない。
もちろん、越県自粛の要請は守りますけど。。。

・・・と、愚痴はこのくらいにしておいて。。。

さて、本日の潮周りは長潮前の小潮。
わかりやすい干満は、日に2回しかなく、夜間は潮位が低く、朝マズメ頃にそれほど潮位は上がらないまでも時合が来ると予測。

潮の動きも少ないとみて、少しでも潮が動きやすいエリアを選択します。
移動することを前提に、干潮時に攻める所、朝マズメに攻める所を決めておます。

干潮時は潮通しがよく、且つ水深のあるところ、できればボトムに地形の変化のあるところに入りたい。
といってもこのエリアはどこに行っても全体的に浅いので、潮位が低いことのプレッシャーは避けられません。

満潮時は、時期的にちょっと早いが、シャローの表層攻め一択とします。

今日は昨日までの寒波が止み、南西の風が吹くので、できれば風を受ける形で釣りをしたい。

と、こんなことを考えながらポイントを選定。

自分の考えとして、メバルの釣果の8割はポイントセレクトで決まると考えていますので、しっかりと熟考します。
ついでに緊急事態宣言中に妄想しまくってた事の検証もしたいので、常夜灯がなく、街の光も届きにくいポイントを選びました。

まぁ、全てこれらの目論見は崩れ去るのです。。。

強烈な風・・・

気象庁の観測データから風速の実測値を引っ張ってきましたが、現地は、強風。
明石海峡大橋の看板で、風速11m、横風注意と出ていました。
観測場所は、海辺ではないですからね・・・。
南西風4mで考えていたので、早くもプランが狂う。

まずは、朝マズメに入るポイントの下見。
ポイントには3名の方が先行されています。
その後、4名の方が来られましたが、この風は無理と、すぐに移動されました。
たしかに無理ゲーレベルの風ですが、だんだん風は収まる見込みなので、朝にはできるでしょう。

車を走らせながら、夕マズメに入るポイントに急ぎます。
狙いのポイントは、潮通しがよく、過去にメバルでいい思いをしている場所。
しかし、このペースでは夕マズメに間に合わないので、急遽ポイントを変更。
水深はあまりないですが、サーフに隣接した漁港に入ります。

先行されていた方に挨拶して、少し離れたところに入れさせてもらいます。
風はあるが、1gのジグ単でできなくはない。
前回の釣行からお気に入りのジャッカル ペケリング2インチ プリズムライム + TWO by TWO スライドヘッド1gでまずは表層をじっくり探るが反応なし。

先端に向かって移動しながら潮の当たるところに入れると、

コンディションのいい青地。

しかし、再現性はなく、ボトム狙いに変更。
すると、連続はないが、10分に1匹程度で釣れます。
ボトムをダートさせ、カーブフォールがパターン。
ボトムワインドのように大きく動かすと反応はなく、チョンチョンダートで、数十cm跳ねさせるイメージです。
実際に持ち帰った魚の胃の中はアミばかりで、ベイトフィッシュは入っていなかったので、まだ追ってくるだけの体力はないようです。

白地?
胸鰭軟条数が16であることから青地っぽい。
ここでは21時半までやって、持ち帰りは21~23cmが5匹と、刺さりどころが悪かった、18cmと19cmの計7匹。
リリースはガシラ2匹と、メバル3匹。

あほほど釣れ続けるようなことがない限り、メバリングをしている最中はリリースしません。
リリースすることで、ポイントのプレッシャーが極度に高まることがあるからです。
弱らないようにバケツで活かし、移動や休憩時に、持ち帰るものとリリースするものに分けます。

刺さりどころの悪かった個体は、バケツの中で弱っていたら絞めます。
野締めにならないように注意します。
釣れる度に、締めて血抜きしては大変ですからね。
絞めて、血抜きしたものは、潮氷でしっかり冷やします。

ちなみに家路につくときには、潮氷から出してタッパーに入れ、直接氷に触れないようにします。
釣れた魚は、それだけ手間をかけるだけの価値があるのです。
ちなみに、餌が、アミからベイトフィッシュになれば、より味が良くなります。

ド干潮を迎えて

魚を絞めて、お弁当休憩。
当初予定していたところとは違うところでしたが、それなりに釣れて満足。

ド干潮に攻める所に移動します。
予定の港に行くのが面倒になったので、同じ港のより沖に面した堤防に行きます。
ここも、過去に25UPをバタバタ釣った経験があるので、楽勝と踏んでいたのですが・・・

釣れません。
釣れません。
釣れません。

ワームを変えても、フロートリグで沖を表層からボトムまで探っても釣れません。
メバルがいるとわかっている場所、それも潮通しもよくミオ筋等のボトムの変化があり、ワカメも生えているところなのに、釣れません。
ここまで釣れないと、妄想の検証なんて言ってられません。
テトラ帯、堤防沿い、捨石周りと、考えられるところは全て撃ち続け3時間。。。
・・・撃沈。。。

メバリング怖っ。
タイミングが合わんかったらこうも釣れへんの?
怖っ!(again)

既にキープできているので気持ちに余裕はありますが、キープがない状態でこれだけ釣れなかったら・・・。

確かに、熟考したポイントとは違うが、それでも自信を持って入ったポイントだけに打ち砕かれました。
少し傲慢になっていましたね。反省。
悔しいが、これ以上ここで粘っても釣果は得られないと考え移動。

シャローエリアに移動

朝マズメよりも大幅に早いが、シャローエリアにポイントイン。
潮位が低いので、厳しい。

先行されている方に挨拶。
渋く、1匹しか釣れていないとのこと。
少し離れたところに入れさせてもらい、フロートリグ5g + ヤリエ アジメバガチヘッド0.4g + ジャッカル ペケリング2インチ プリズムライムで探ります。

潮が緩やかながらも、右に行ったり左に行ったりとフラフラしています。
フルキャストで30mほど沖からゆっくりと流すように巻いて、

本日最大の24cm。
体高も厚みもありナイスコンディション。
以降は、ええサイズのガシラも来ましたが、料理に困るのでリリース。

眠さ限界で、これから時合が来るであろうと予測しておきながらギブアップ。
納竿としました。

5gのフロートではブレイクラインには届いていなかったと思うので、8gか10gのほうが良かったなと、帰路につきながら思っていました。
もう少し潮位が上がれば、5gで十分戦えるのですが。
とりあえず作るか。。。

~タックルデータ~
ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 510
リール:SHIMANO NASCI 1000s
ライン:PE0.2号
リーダー:フロロカーボン4lb

ロッド:DAIWA 月下美人 76L-T
リール:DAIWA 月下美人 MX2004H
ライン:RAPARA RAPINOVA-X MULTI-GAME PE0.4号
リーダー:フロロカーボン4lb

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。