#9 ゲーハーとプランクトン偏食な魚たち

#9 ゲーハーとプランクトン偏食な魚たち

どうも、ゲーハー・ピカールです。

もう2月も半ばになるというのに全然メバルが釣れないおじさん。

やっとこさ今年初メバルが釣れたので投稿します。

初メバル最遅記録更新です。

日の出前の上げからスタート

今回もいつものホームポイントへ。

緩やかに西風が吹いているが、釣りに影響はない程度。

とりあえず【リグデザイン リーブイ】のチャートイエローから。

この日はやたらカサゴの活性が高く、ボトムのみならず表層でも食ってくる。

こんなん何ぼ釣れたっていいですからね、と言いたいところだが、そろそろメバル釣りたい。

釣り開始から約2時間、カサゴは何ぼでも釣れるが、メバルのアタリは一切なかった。

ついに待望の

潮位も大分上がってきて、いいかんじにテトラが水没し始めた。

そろそろな気がする、と思いテトラの際を丹念に攻めると、コツッとアタリ。メバルっぽい。

しかし、乗らなかった。

でも、こりゃーメバルだ。

少し場を休め、同じコースへ2投目でコンッ。

乗った。

テトラに入る隙を与えず一気に寄せてくると、何やら赤い魚影。

カサゴかい…と思ったら

なんとアカメバル。シロメバルが多いこのポイントではなかなかお目にかかれない。

20センチに満たないサイズだが、今年初メバルがアカメバルとは嬉しすぎる。

その後も移動しつつテトラ際を同じように攻めると、

今度は20センチを超えるシロメバル。

そして、明るくなるギリギリのタイミングで、

またまたアカメバル。足元で出た一匹。

メバルの数は出なかったが、何とか今年初メバルにお目にかかれて一安心なおじさんでした。

シロメバルを持ち帰り胃内容物を確認したところ、バチが一匹入っていた以外はほぼ全てメガロパ(カニの幼生)だった。

完全にプランクトンパターンな様子。

しかし、沖で浮いている様子は一切なくテトラ付近でしかアタリが出なかったため、テトラ際の海藻などから流れ落ちたプランクトンを狙っているのか。

【エリア】
神明エリア

【タックル】
ロッド:Blue Current 74Ⅱ
リール:20ルビアスFC LT2000S
ライン:PE0.3号
リーダー:4lb
ルアー:リーブイ(チャートイエロー)、タープル(はながすみ)

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