相馬港ナイトボートロック調査 -厳寒期のパターンと新しいポイント-

相馬港ナイトボートロック調査 -厳寒期のパターンと新しいポイント-

今の時期は止まない風

今の時期の相馬は陸から海に強く吹く風が止まらず、なかなか釣りに行けない状況。
しかしながら土曜夜なら弱くなりボート出せそうと船長の呟きがあり急遽乗せてもらうことに。

釣行日:2月6日 15時半~23時
晴れ、ウネリ微小、小潮

風があまり止まず

予定時間になっても思ったほど弱まってませんでしたが段々と収まる予報だったので出てみることに。

港まで出ていっても変わらずに操船間違うとちょっと危ない感じでしたが船長の機転で風裏へ。

好ポイントに到達

風裏を走り遠回りで好ポイントに入る。
ここはウネリや風があると入れませんが、入れると好釣果が期待できる場所。
ちょうど風裏でウネリ無しだったのでかなりラッキーな展開に。

しかし全然アタリが無い。
でもまあここは日が完全に沈んでからなので船長も「明るいうちはこんなもん。」

暗くなってからメバル狙いで

今のメバルは浮かず底ベタのアフター狙いなのですぐ沈められるメタルジグ投入。
底にコンタクトしたらすぐボトムを切ってレンジキープしながら小トゥイッチのデッドスロー。
でもアタリなし。

他の方が軽めのリグで底スレスレをふわふわ誘って釣り上げていたので、自分も軽めのテキサスリグに3インチのシャッドで底攻め。
するとポンと明確なアタリ、上がってきたのは20cm後半の両型メバル。

やはり底ベタにはテキサスリグに分があるよう。
メタルジグは暖かくなってメバルが浮いている時に効果あり、でしょう。

次のポイントは諦めてとりあえずの場所で

一通り攻めて次のポイントに入ろうとしたら風で作られたウネリが直撃していて、船長の船では入れない状況。
しかたなく他へ移動する途中、クロソイが期待できるポイントがあるので「とりあえずやってみる?」と船長判断。

やはりここには居たようでクロソイがポンポン上がり、最大は船長の51cm。
自分もテトラ回りを狙ってキャスト、ボトムコンタクトしてリフトさせるとグン!と40弱の良型が。

船長の51cm!

根に入られたようでしたが執念で取り込み!

その場所で仕方なく、で新しい発見

ここはテトラもしくは防波堤の基礎を狙うのが定石。
しかし小さな船なので向きの関係上、思うところに投げられない時がありました。
仕方なく「テトラから根かなんか伸びてないかな~」と軽い気持ちで沖目にキャストし、フォールさせているとボトムに付く前にアタリ!
フォール中のホッグにクロソイがヒット。
この結果に船長も意外だったらしく「あそこで!?俺もフォールでアタってみたいな~」と少し離れて船を流すと船中みんなで2本以上ヒットするプチ爆に。

その後はぼちぼち

プチ爆の後はお目当ての場所に行きましたがそこではさっぱり。
釣るには釣りましたがお目当てにしては全く満足できない結果。
そこは諦め、以前に好釣果あった場所へ。
皆が防波堤の基礎や根を攻める中、以前に船道沿いで釣れたのを思い出し、そこにキャスト。
すると40ちょうどくらいの良型、自分的には今日イチのクロソイ。

そこを一通り攻め、他の方もぽつりと釣るだけになり寒さも辛くなったので納竿。

今回は新しい発見、パターンの再確認、リグの選別に実りある結果となりました。
季節に寄って釣り方が変わるのは本当に奥深いですよね。
乗せていただいた船長さんありがとうございました。

使用タックル

ロッド:SMITH ベイライナーボロンBRF76/M
リール:SHIMANO ツインパワー15 C3000
ライン:PE0.6+リーダー10lb
リグ:ビーンズ17.5gのテキサス、メタルジグ
ワーム:リングベイト3インチ

ロッド:SMITH ベイライナーボロンBRF C69/LH
リール:SHIMANO スコーピオン150XG
ライン:フロロ14lb
リグ:ナツメ7号のテキサスリグ
ワーム:KJホッグ、狂輪波

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