相馬港ナイトロック~タナは上?下?その場の状況判断の重要性~

相馬港ナイトロック~タナは上?下?その場の状況判断の重要性~

今年初のナイトロック

ここのところ週末は必ず荒れ模様の相馬港。
おかっぱりすら難しい中ですが風が止みそうな日を発見。
平日でしたのでどうしようかなと思っていましたがボートを持っている知人もどうしようかなと思っていた模様。
Twitterでそんなことを知り、急遽休みを取って船を出してもらうことに。

16時半~21時半の釣行
1月21日、晴れ
満潮21:34 87cm 干潮15:56 58cm
釣行者は4名

松川浦の白鳥を眺めながら出船。

激アツポイントに入れる!

風は微風、当日はウネリもなかったためコンディションが整わないと入れないポイントへ。

水深があるためハードなロックフィッシュタックル、錘6号でまずは攻めてみる。
夕方のまだ明るさが残っている時は誰も反応ありませんでしたが暗くなるに連れてアタリが出だす。

他の方のアイナメを皮切りにクロソイ、メバルが出始めるが自分にはさっぱり。
状況的にレンジが底ベッタリだったようで錘を6号から7号へウェイトアップ。
底を叩いてみると……ググッとアタリ!
根から引き剥がすべくガッツリ合わせてゴリ巻きすると上がってきたのは尺メバル!
3インチのホッグをペロッといく。

続いてはメバリングタックルでトライ

新調したリールに入魂したかったのでメバリングタックルにチェンジ。
軽いリグをテトラに合わせてのカーブフォールでは反応無しだったので、先ほどのヒットを生かして重いジグヘッドに3インチパラマックスをセット。
底まで落としていくとまたヒット!
やはりベタ底、ベイトは大きい模様。
「今はアフターの回復でデカいのを食ってる」とは船長の言。

※写真は2インチのアジアダーのです。パラマックスのは撮ってなかった…。

一通り回ってみる

他にもポイントを回ってみましたが反応は薄い。
やはり季節で付く付かないはあるんですね。

最後の鉄板ポイント

そして最後に鉄板のポイントへ。
テトラを重点に打ち、みんなでクロソイヒット!
最盛期はクロソイがバンバン浮いてるのを見越して、自分はまずミノーやバイブをキャストしてみましたが反応なし。

他の方はライトなテキサスやジグヘッドでキャッチしていたので、シンカー7gのテキサスにフォールが遅くなるよう多脚のホッグと変更。

キャストし、敢えて巻かないでフォールさせていくとガツッと明確バイト!
やはりクロソイ。
明確バイトのクロソイは本当に楽しい。

いにしえの特効ワーム

釣具を整理していて見つけた古いワームを使ってみる。
フットボールヘッドのジグヘッド7gにキラーシャッド3インチ。
キャストし少しフォールさせただけで一発ヒット!
ペロッと丸飲み、やはりキラーシャッドはクロソイに超効く。
スイミングでクロソイ狙うならやはりこれ。

そしてこのポイントで終了。
他の方もメバルやクロソイ良型連発で楽しめたもよう。
しかしまだ冬の最盛期には足りないようで次の機会にも期待ですが、海況の良い日はいつになるやら…。
みんなで天気予報とにらめっこですね。

使用タックル

・ロックフィッシュ
ロッド:ロッド:SMITH ベイライナーボロンBRF C69/LH
リール:SHIMANO スコーピオンMGL 150XG
ライン:フロロ14lb
ワーム:KGホッグ、根魚大将、狂輪波、パラマックス、キラーシャッド

・メバリング
ロッド:メジャークラフト トラウティーノTTA-SS5102L
リール:SHIMANO ストラディックC2000S
ライン:PE0.3+フロロ4lb
ワーム:アジアダー、パラマックス、カーリーテールグラブ

ワームカラーの雑感

濁りなければ夜でもクリア系も十分いけます。
自分の中では夜のクリア系は月明かりや常夜灯の光が少しでもあればかなり効果は出ると思っています。
まあやはり汁系には負けますけど…。

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