久しぶりの淡路島でアジング・メバリング

久しぶりの淡路島でアジング・メバリング

釣行日の基本データ

場所:淡路島東浦エリア
釣行日:2020年12月20日 19:00~03:15
潮汐:中潮 満潮 19:01 干潮 04:56 (淡路島岩屋)
水温:15℃(釣り場情報データベースより)
天気:晴れ
風:強風

まずは一発狙い

現地はまぁまぁの風。

この時期、季節風が吹くのは当然なので、エントリーしやすそうなところを探しますが、どこも同じような感じ。

ジグヘッド0.8gで、風の合間を縫ってキャストしますが、反応なし。

先行されていた方に挨拶すると、昼間にサビキで小さいのが数匹釣れたとのこと。

サビキで数匹は厳しいな~と思うが、それでもまだアジはいるということ。

状況的に居着きは諦め、回遊してくる個体に狙いを絞る。

・・・が、撃沈。

ええアタリはあったがものにできず。。。

下手くそ~と自分を罵るが、これもアジング。

21時頃まで粘ってガシラのがっちゃんとちびっこメバルが遊んでくれたのみ。

アジスタ0.8g S + エコギア アジマスト2inch UVシルエット ブルーFlk.にて

今シーズン初めてグローブを付けたが、まぁまぁやりにくい。

指先はかじかむし、風は強くて何やってるかわからなくなるし、釣れへんし、、、

でも、釣りに来れていることに感謝。

アジを狙っていますが、メバルは、今日はから揚げが食べたいので、ちっさいですがキープ。

でも気が変わるかもしれないので、ライブウェルで活かします。

普段は抱卵個体と20cm未満はリリースなのですが、小さいほうが骨まで食べられるので、今日はリリースサイズを

15cm以下と設定し、食べる分だけ持ち帰ります。

常夜灯下へ移動

一発を諦め、数釣りに変更。

1投目から反応あるが、抜き上げポロリ。

リグをデコイ ミニドライブ0.9g + issei海太郎 スパテラ1.5inch アジンググリーンに変更。

サイズは小さいが、これが、面白いように釣れる。

場所的には、北西風を正面から受ける形になるが、丁寧に探ればしっかりと答えが返ってくる。

アジンググリーンなんてネーミング・・・と思い購入しましたが、リリースしている村上さんもふざけた名前って言うてはりましたね~。

個人的に緑は、とある条件下では爆発的に釣れると感じているので、信頼できるカラーです。

中層から上はアジ、下はメバルと、同じポイントでもしっかりと釣り分けることができました。

フロートリグでメバリング

あまりの寒さに限界を感じたので、コンビニでカップ麺休憩。

その後、メバルを狙います。

リグは自作の5g、スーパーボールフロートの中通しタイプ + ジェスパ0.4g アジメバアーミー + エコギア メバル職人 2inch   ピュアクリアホロで探ります。

この季節のメバルは潮に着くというよりも、テトラや岸壁など、ストラクチャーにタイトに着くように感じますので、テトラの際や、上をデッドスローに通すことができるフロートリグは非常に理にかなっていると思います。

風に流されてきたように演出すると、

小ぶりですが、丸呑みでパワフルな個体。

このパターンでの連続はないので、テトラの際へ、スローに沈下させていくと、もう1本。

中通しタイプのフロートリグならではの攻め方ですね。

しばらくすると、潮目が近づいてきたので、アジいるかな~と、投げ込むと、

久しぶりの中アジ。

狙いのサイズではないですが。。。

フロートリグでのキープはこれだけ。

風が強くても、じっくり攻められたので、よしとします。

最終的にキープは、

中アジ 1

小アジ 17

ガシラ 2

小メバル 8

サイズがないのが悔しいところですが、それが自分の実力です。

あそことかあそこならサイズは出るんでしょうが、それはまた次回のお楽しみということで。。。

メバルはから揚げ、がっちゃんは昆布締め、中アジはお刺身、小アジは南蛮漬けに。

適当な防寒対策だったので寒かったですが、きちんとすれば、まだまだ楽しめますね。

~タックルデータ~
ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 510
リール:SHIMANO NASCI 1000s
ライン:PE0.1号
リーダー:フロロカーボン4lb

ロッド:DAIWA 月下美人 76L-T
リール:DAIWA 月下美人 MX2004H
ライン:PE0.4号
リーダー:フロロカーボン8lb

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