秋政のマッチ・ザ・ベイト

秋政のマッチ・ザ・ベイト

大型台風の後で

9月9日早朝、台風10号の影響がほんのりと残っていてスタート直後は波高2m
波間6秒とまぁまぁ荒れていました。
9日の潮は小潮ダラ〜と昼にかけて下がる潮汐です。
午前6時その時の潮流速度は3ノット…。明石並の潮流です。
ココ、日本海なんですけどね(汗)

正直、水温も高く青物キャスティングには厳しいと思いつつも台風の影響がどちらに向くか期待感もある釣行となりました。

激流から一転

干潮は13時
潮の流れは刻々と変化していき干潮に近づくにつれ潮流速度も落ちて来ました。
時間は9時を回ったところで潮流速度は1.7ノット、そこからバイトが出るように❗️
しかし、乗らない…ルアーに触れない…ベイトはいない…。
完全にリアクションでのバイト
それも浅い…。そんな中から何匹かは乗ります。
自分の1匹目はスイミング中のバイト❤️
ガッツリとフッキングしてました😁
ルアーはD-clawさんのMarino200slim最新盤です。フックやリングサイズでHi upにもSlow upにもなるので状況に合わせて食わす事が一段と簡単になりました。

自分の1匹目の情報はゆっくり目のロングジャークでスイミング中のヒット。
ほぼ同時にヒットした方のタイミングはゆっくり目のロングジャークでダイブの直後。
魚の体型からベイトはしっかり食べています。

吐き出してくれたらわかりやすいですが、経験からの情報ではスロージャークの時のベイトはほぼカタクチイワシかキビナゴなどの小型系を捕食してます。

って事はジャークの距離は短い方がいいと判断しました。

でもスリムなルアーだと気づきにくいのか丁寧に引くとチェイスのみが連発(汗)

ベイトはいないのでリアクションを強く出そうとヘッドディップ200へ変更。

するとワンキャスト目からド派手に水面を割ってバイト❤️
でも残念ながらノーヒット( ꒪⌓︎꒪)
は?
何かが違うのでしょう三投目くらいから無反応に…。

そこで波動はしっかりでもボディは細身の青乱に変更
結果はちゃんとついてきました。

マッチ・ザ・ベイト

本来なら夏頃から秋のベイト代表は夏の名残りでペンペンやトビウオ、サンマ、カマスなどの20〜40cmもしくは60cmを超える大型がベイトになってたりするのですが帰宅して胃袋を確認したら10cm程度のイワシが胃袋いっぱいに入ってました。
お腹いっぱいだったのも乗りの悪さの原因かもしれませんね。
釣りを重ね釣り上げる事で捕食ベイトの判断などの状況が読めてくるのでこれを読んで頂いた方は一度お試しになってはいかがでしょうか?
そんな感じで大型は出なかったものの一日中飽きない程度に釣れ楽しい秋の釣行となりました。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。