爆風の西浦朝マヅメ

爆風の西浦朝マヅメ

釣行日の基本データ

場所:淡路島西浦エリア
釣行日:2020年8月日 4:00~6:30
潮汐:大潮 満潮6:13  干潮12:53 (淡路島福良)
水温:26℃(釣り場情報データベースより)
風:強風~弱風

前日は、アジにターゲットを絞ったわけではなかったのですが、純粋にアジだけを狙ったアジングをしたくなり、西浦エリアを目指します。

しかしどこもかしこもすごい風でした。。。

とてもじゃないが釣りになりません。

そいうわけで西浦を北から南にランガンします。

横から風を受けるポイントはキャストもせずにパス。

追い風のポイントも、PEラインが上に膨らんでしまい釣りにならない。

向かい風のポイントのみをやりますが、断続的に吹く風が一瞬緩んだタイミングでキャストしないと、前に投げても、ジグが後ろに飛んでいきます。

そういった場所では、6gのキャロを使いますが、反応なし。。。

いくつか港を回り、時間の経過とともに風も緩んでいく。

ようやく、釣りができる程度の風になった頃、到着したところは超シャローの漁港。

アジおるんか?

アジおるやん!

しかし、食いが渋いのか抜き上げポロリが連発。

ショートシャンクのジグヘッドでは食い込みが浅いのかなとロングシャンクのものに変更すると、

1.2gジグヘッド + レイン チビアジアダー アジキングシルバー

食い込みが浅いみたいと思い込む。

しかし、ロングシャンクのジグヘッドでもやはりポロリがある状態。

さすがにポロリ4連発の時に思わず
エフ・ユー・シー・ケー!と口に出る。

イライラしても仕方ない。
気持ちを切り替えながらキャストを続けるが、潮が動いておらず、ようやくヒットに持ち込んだのがポロリすると本当にヘコむ。
しかも、風で釣りにならない状況でランガンしてきてようやくたどり着いたアジのアタリ・・・
それがポロポロと落ちていく。。。

この日はどうしても、モソ~としたアタリをほとんど感じられず、コッというアタリで合わせるので、合わせが遅れているように思う。

モソ~としたアタリで合わせたときは、丸呑みに近い状態でフッキングしていることから、ジグヘッドのシャンクの長さよりは、
アジのアタリを感じられるか感じられないかが、キャッチとポロリの分け目のように感じました。
つまりは自分の腕ですよね~

段々明るくなり、朝焼けで海面がピンクに染まるころには全くつれなくなりました。

この場所では明るくなるまでの短時間でしたが、トータル9ポロリ。

いや~、ホンマに下手やな・・・
はい、精進します。

~タックルデータ~
ロッド:YAMAGA Blanks Blue Current 68Ⅱ
リール:DAIWA 月下美人 MX2004H
ライン:PE0.2号
リーダー:フロロカーボン8lb

車に戻り、漁港から出ようとすると電柱に

新型コロナのため、漁業関係者以外の漁港の使用はやめてください的な張り紙していました。

ごめんなさい、暗い中の到着で見えませんでした。

ポロリリベンジに来たいところですが、しばらく控えます。。。

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